全知P連:会長活動報告

2017/07/25
文部科学省、厚生労働省への平成30年度予算要望書提出
暑い日が続いていますが、不順な天候となっていますね。
7月に入り、全国各地で記録的な豪雨がありました。被害に遭われた地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

7月24日(月)に、全国特別支援教育推進連盟の文部科学省への「平成30年度特別支援教育関係予算編成等の要望」と、厚生労働省への「平成30年度障害福祉・障害者雇用対策関係予算編成等の要望」の提出をするため、全国特別支援教育推進連盟の先生方、加盟団体の代表の皆様と一緒に文部科学省へ参りました。

文部科学省におきましては、今年度は各加盟団体からも直接思いをお伝えする機会をいただくことができ、全知P連からも要望をお伝えすることができました。

限られた時間ではありましたが、知的障害特別支援学校における教育環境の整備、インクルーシブ教育システム構築のための条件整備等、そして、今年度に新設された障害者学習支援推進室におきましても、生涯を通じた多様な学習やスポーツ、文化芸術活動の取組等、生涯に渡る障害者学習支援の充実をお願いいたしました。

貴重な機会をいただくと共に、種別の異なる他団体の皆様の要望も伺うことができて、とても勉強になりました。

まだまだ暑さが続きますね。
お子様やご家族の皆様と楽しい夏休みをお過ごしください!


2017/06/24
平成29年度 全知P連総会・研修会
昨日、全国特別支援学校知的障害教育校PTA連合会の総会が無事に執り行われました。今年度の会長にご承認いただきました木村加代子と申します。1年間、会長として活動したことや取り組んだことを、こちらの「会長活動報告」でご報告させていただきます。どうぞお時間のある時にご覧ください。

総会の後には、研修会がございました。障害のある子供を持つ保護者の先輩であり、全知P連の役員の先輩でもある3名の講師の方々をお招きし、「障害のある子供たちの今と未来を見つめて〜フューチャーセッション」というテーマで行われました。普段の日々の慌しさが少しでも和らぐようにと、事務局の皆さんが趣向を凝らしてくださり、リラックスできる会場を演出してくださいました。

3名の講師の皆さんには、今地域で取り組まれているグループホームや就労の場、放課後等デイサービス、青年支援事業など、取り組まれている活動についてお話してくださり、子供の学齢期後をこれから迎える私たちに保護者に、たくさんの課題を投げかけていただき、人と人との繋がりの大切さを教えていただきました。

何より3名の先輩たちのパワー、原動力がすごいです! たくさんの元気をいただきました。貴重なお話をありがとうございました。
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