全国特別支援学校知的障害教育校PTA連合会

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「震災を経験して~障がいを持った子どもの親が感じたこと

本冊子は、福島県特別支援学校PTA連合会が作成したものです。福島県特別支援学校PTA連合会からのご依頼により、本会ホームページ上で冊子全文を掲載いたします。以下、福島県特別支援学校PTA連合会 木曽 明美  会長の送付状より抜粋させていただいた文をご紹介いたします。ご一読の上、冊子をご高覧くださいますようお願いいたします。

―抜粋―

「東日本大震災から3年が経ち、福島県民の多くは震災以前と変わらない生活を送っているように見えます。一方で、浜通りの学校の中には、子どもの数が半分以下になったり、他の学校の一部を借りたり、仮設校舎で学んだりしています。

そのような中で、福島県特別支援学校PTA連合会では、あの震災や原発事故を体験した私たちだから伝えられることを全国に発信したいと考え、冊子にまとめました。

つたない内容ですが、災害時の障がい者対応の参考にしていただければ幸いです。
また、この冊子により、障がいのある子どもに対する地域の理解が少しでも深まることを期待しております。」

全文データ

2014.04.08 冊子(2,480KB)

冊子(目次別)

2014.04.08 表紙
  目次
  1.ごあいさつ
  2.パネルディスカッションの概要
  3.各校保護者代表の声
  4.東日本大震災についてのアンケート
  編集後記